2005-11-02 ◆Vizag港、インフラ開発にUS$5.75投資 【ヴィサカパトナム】アンドラプラデシュ州のVisakhapatnam港湾当局は、向こう6年間に2600クロー(US$5.75億)を投じ、港湾インフラを整備する。 ビジネス・スタンダードが11月1日報じたところによると、今後3年間に実行されるプロジェクトには、鉄鉱石荷役施設のアップグレード(20万載貨重量トン(DWT)の船舶の処理を可能にする)、一般貨物処理バースの機械化、内港東埠頭バースの補強(喫水12.5mの船舶の接岸を可能にする)、内港進入路の浚渫(喫水12.5mの船舶の航行を可能にする)、港湾内部の道路網の整備、鉄道設備の改善、スタッカーの交換が含まれる。 港湾理事会(Port Trust Board)はこのほど、2004-05年の年次会計報告と2006-07年の歳入・資本支出予算を承認した。それによると、2004-05年の歳入は501.87クロー(US$1.11億)、営業利益は278.34クロー(US$6157万)と何れも過去最高をマーク、2005-06年の歳入は539クロー(US$1.1925億)、港湾処理量は5550万トン、予想経営支出は245.62クロー(US$5434万)、営業利益は285クロー(US$6305万)と予想されている。