2005-11-04 ◆ホンダ/ヒュンダイ/タタ、10月の車両販売好調 【ムンバイ】主要自動車メーカー各社の10月の販売は好調で、Honda Siel Cars India(HSCI)の乗用車販売台数は4000台以上にのぼった。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月3日、HSCIのステートメントを引用し報じたところによると、City ZXの購入予約は発売以来2週間で2000台を突破、従来のCityモデルの販売台数も2000台をマークした。祝祭日シーズンの国内販売が活況を呈する中で、HSCIの10月の輸出は5%の落ち込みを見た。 Hyundai Motor Indiaの10月の販売台数は過去最高の2万4762台を記録、国内販売は昨年同月比19%、前月比9%の伸びを見た。 Tata Motorsの10月の車両販売は輸出も含め4万1388台と、昨年同月比17.2%の伸びを見た。国内商用車販売台数は昨年同月の1万6667台から1万9700台に18.2%増加、うち中大型商用車が1万1520台、軽商用車が8180台を記録した。乗用車の10月の販売台数は昨年同月の1万6332台から1万7205台に5.4%増加した。10月の輸出台数4433台と、昨年同月の2284台に比べ94.1%ジャンプした。