2005-11-11 ◆ソニー、ラップトップPC5モデル追加 【ニューデリー】Sony India Pvt Ltd(SIPL)は、ハイエンド・ユーザーに照準を合わせたVAIO(visual audio-integrated operations)レーンジのラップトップ・コンピューター5モデルを追加、ノートブック・セグメントにおけるプレゼンスを強化した。 エコノミック・タイムズ、ザ・ヒンドゥー、ビジネス・スタンダードが11月9/10日報じたところによると、ソニー東京事務所のスズキ・クニマサ上級副GM(VAIO部門)は9日当地で新モデルをお披露目した。スリムで薄型のLCDディスプレー、カメラ、連続14.5時間使用可能なバッテリーを装備したこれらモデルは、ビジネスの生産性向上とホーム・エンターテインメントのニーズに応じられ、価格は6万9000~12万2000ルピー。ちなみに昨年VAIOシリーズのPCモデルを発売、インドのノートブック市場に進出を果たした際の最低価格は8万ルピーだったが、今回の最低価格は6万9990ルピー。 SIPLのMohit Parashar重役(GM)によると、SIPLは全てのセグメントにおいて利益を計上しており、昨年のノートブックPC販売は、目標を上回る4000ユニット以上にのぼった。今年の販売台数は、昨年を上回る見通しと言う。