2005-11-18 ◆第3四半期のPC出荷量32%アップ 【ニューデリー】インドの今年第3四半期(2005/7-9)のパーソナル・コンピューター(PC)出荷台数は昨年同期比32%増の120万ユニットをマーク、前四半期(2005/4-6)の105万ユニットも11%上回った。 インディアン・エクスプレスが11月17日、市場調査会社IDCの発表を引用し伝えたところによると、消費者用デスクトップPCの出荷台数は、昨年同期比40%、前期比18%アップ、商用デスクトップのそれも昨年同期比13%、前期比1%増加、ノートブックPCに至っては昨年同期比176%、前期比50%の急増を見た。 Hewlett Packard (HP)は、クライアントPC(ノートブック/デスクトップ)全体を通じた出荷台数でトップに立ち、19%のシェアを占めた。地元のHCLのシェアは13%で2位、Lenovoが9%で、これに続いた。商用デスクトップに限ってもHPがトップ、HCLとLenovoが2位と3位を占めた。ノートブックPCに関しては、HPのシェアが42%でやはりトップ、以下Lenovo18%、Acer15%の順。