2005-11-23 ◆今年末までに全国一律の医薬品価格実現:化学相 【ニューデリー】政府は医薬品の包装に表示される最高小売価格(MRP:maximum retail price)に各種税額を含める方向で準備を進めている。現在は『local taxes extra』方式が採用されているが、新方式の採用により、最終的に全国一律の価格が実現される見通しだ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが11月20日報じたところによると、Ram Vilas Paswan化学肥料鉄鋼相は18日経済問題担当記者との会合の席上、以上の消息を語った。それによると、新方式は今年末までに導入されるが、そのために医薬品が目立って値上がりするようなことはない。付加価値税(VAT)を既に導入している州にとって、新方式の導入は容易だが、まだVATを導入していない州は、販売税/物品入市税/市場税(mandi tax)等を統合することになると言う。