2005-11-25 ◆国民会議派、マハラシュトラ州国会補欠選挙に勝利 【ニューデリー】国民会議派は22日、マハラシュトラ州における国会補欠選挙で2議席を獲得、ビハール州議会選挙における大敗の傷手を僅かに癒した。その反面、同州のShiv Sena政権は、2候補が何れも大差で敗北、面目を失墜した。 インディアン・エクスプレスが11月23日報じたところによると、Mumbai北西地区の選挙では国民会議派公認のPriya Dutt女史がライバルに17万票の差をつけて当選、映画俳優出身で青年体育相を務めた父親の故Sunil Dutt氏の議席を引き継いだ。 またMalwan区の補欠選挙ではShiv Senaから国民会議派に鞍替えしたNarayan Rane元同州財務部長がShiv SenaのParshuram Uparka候補を一蹴し、後者は供託金も募集された。 しかし国民会議派はケララ州Thiruvananthapuramにおける国会補欠選挙では、左派民主連盟(LDF:Left Democratic Front)候補に議席を奪われた。