2005-12-05 ◆セイラシステム、HCLと提携し医学ソフト販促 【ニューデリー】セイラシステム株式会社(本社東京)は、地元企業HCL Technologies Ltdと手を結び、VFA(ボロノイ・フィールド・アナリシス)とSVM(サポート・ベクタ・マシン)を使用した3次元構造活性相関解析ソフト『Panax Finder』をインド市場に紹介する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月1日、HCLの新聞発表を引用し伝えたところによると、Panax Finderは、薬物候補化合物の分子構造と活性値の相関を示すモデル式を作成し、類縁化合物の活性値予測を可能にする。これにより創薬プロセスの期間を短縮し、労働集約的作業を不要にすると言う。