2005-12-16 ◆HCL、エクサにオフショア支援サービス提供 【ムンバイ】インドの指導的情報技術(IT)製品/サービス・プロバイダー、HCL Technologies Ltdは、日本のシステム統合会社エクサ株式会社(EXA Corporation:日本IBMとJEFスチールの51:49の合弁会社)と戦略提携した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月13/14日報じたところによると、HCLは12日ボンベイ証券取引所に以上の通知を行った。それによると、同提携の下、HCLはエクサにオフショアITソリューション及びシステム統合サービスを提供する。従来のアプリケーションのミグレーション、コンバージョン、リエンジニアリング等、エクサ顧客のために大規模なプロジェクトを実行する。この他、オラクルEBS(E-Business Suite)を用いたITソリューションの作成や法人コンサルティング・サービスに関わる製品の開発及び保守を手掛ける。HCLはウッタルプラデシュ州Noidaとタミールナド州Chennaiに設けた同社センターでこれらの業務を手掛ける。エクサとの提携を通じ、HCLは日本におけるビジネスを大幅に拡張できると言う。