2005-12-19 ◆Hindustan Zinc、亜鉛/鉛値上げ 【ムンバイ】亜鉛と鉛の主要メーカー、Hindustan Zinc Ltd(HZL)は16日から亜鉛のトン当たり価格を8500ルピー、鉛を同5300ルピー引き上げた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとビジネス・スタンダードが12月17日、トレーダー筋の言として伝えたところによると、亜鉛のスペシャル・ハイグレード製品価格はトン当たり9万9000ルピーから10万7500ルピーに、ハイグレード製品価格は同9万8800ルピーから10万7300ルピーに、それぞれ引き上げられた。 鉛については、これまでのトン当たり5万7900ルピーから6万3200ルピーに引き上げられた。 HZLは12月1日に亜鉛のトン当たり価格を4900ルピー、鉛のそれを同400ルピー引き上げたばかり。 一方、ボンベイ金属取引所(BME:Bombay Metals Exchange)における銅棒地金(copper wire bar)のトン当たり価格は25万9558ルピーに1万7300ルピー引き上げられた。