2005-12-23 ◆国営火力発電会社NTPCに7炭坑割当 【ムンバイ】インド政府は国営炭坑会社Coal India Limited(CIL)と合弁契約を結んだ国営発電会社National Thermal Power Corporation Limited(NTPC)に新たに7炭坑を割り当てることを原則的に認めた。 エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月20/21日報じたところによると、NTPCは20日、証券取引所に以上の報告を行った。同社は正式認可が下り次第、証券取引所に改めて報告するとしている。 合計キャパシティー4102メートル・トン(MT)のこれらの炭坑とは、ビハール州North Karanpura地区のKerandari炭坑(228MT)とChatti Bariatu炭坑(243MT)、マドヤプラデシュ州Singrauli地区のChattrasal炭坑(150MT)、オリッサ州Ib Valley地区のDulanga炭坑(260MT)、Talaipalli炭坑(965MT)、オリッサ州のBrahmini炭坑(1900MT)、ジャールカンド州のChichro Patsimal炭坑(356 MT)。