2006-01-18 ◆閣僚委員会、鉱山部門への外国直接投資自由化提案 【コルカタ】閣僚グループ(GOM:group of ministers)は炭坑やその他の鉱山部門に対する100%外国直接投資(FDI)を自動認可するよう提案した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、ザ・ヒンドゥーが1月16/17日報じたところによると、Dasari Narayana Rao石炭産業担当国務相はこの日催された第1回『アジア鉱業会議(Asian Mining Congress)』の会場で以上の消息を語った。それによると鉱業部門の開発を促す狙いから中央政府は、同部門への外国直接投資の導入に強い関心を抱いている。炭坑部門とその他の鉱業部門に対する100%外国直接投資を自動認可ルート(automatic route)に乗せるよう求めるGOMの提案は、近く閣議にかけられる。 中央政府は鉱業部門が抱える問題を専門に手掛ける委員会を組織したが、別に炭坑部門再編のロードマップを立案する専門委員会も組織された。後者は既に、中間報告書を提出しており、最終報告書も間もなく完成する見通しと言う。