2006-01-20 ◆Auto Expo期間の投資約定US$12億 【ニューデリー】第8回Auto Expo出展企業は1月17日の閉幕までにインド市場に対する合計12億米ドルの投資計画を発表、取引成約額も前回の3倍以上の1億5000万米ドルを記録した。 ザ・ヒンドゥーが1月18日伝えたところによると、自動車メジャーらは6日間の開幕期間にそれぞれインド市場におけるビッグ・プランを発表した。 ドイツ企業Boschが開幕前夜に800クロー(US$1.79億)の投資計画を発表すれば、Maruti Udyog Ltd(MUL)は新モデルの発売/研究開発(R&D)/アップグレードに2718クロー(US$6.086億)を投じ、向こう5年間に5モデルを発売する方針を明らかにした。Tata Motors Ltd(TML)はイタリア企業Fiatに自社ディストリビューション網へのアクセスを認め、これに対してFiatは海外市場開拓支援と技術供与を約束した。 この他、Hero Hondaは320クロー(US$7165万)、Yamahaは300クロー(US$6717万)、Ashok Leylandは550クロー(US$1.23億)、TVS-Delphiは500クロー(US$1.12億)、Bharat Forgeは400クロー(US$8956万)の投資計画をそれぞれ披露した。