2006-02-06 ◆Satyam、US$1.5億GM間接契約獲得 【ニューデリー】インド第4位のソフトウェア会社Satyam Computer Services Ltd(SCSL)は、向こう5年間に1億5000万米ドルの売上げが見込めるGeneral Motors(GM)との間接的な情報技術(IT)アウトソーシング契約を獲得したと発表した。 インディアン・エクスプレス、デカン・ヘラルド、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月4日伝えたところによると、SCSLのSubu D Subramaniam取締役兼副社長は3日、以上の消息を明らかにした。それによると同社はHewlett-Packard Co及びCapGeminiと手を組み、GMから関係契約を手に入れた。これによりGMは、SCSLのトップ10顧客に仲間入りすることになる。 既に世界のトップ10自動車メーカー中8社を顧客にしているSCSLは、この日、GMや他の多くの自動車メーカーの本社が存在するデトロイトに『Centre of Excellence』を設置した。SCSLは今後別に1200万米ドルを投じ東京とドイツにも同様のセンターを開設すると言う。