2006-02-08 ◆GSM携帯電話契約者、1月に350万人増加 【ニューデリー】インドのGSM(Global System for Mobile)携帯電話契約者ベースは2006年1月に350万人増加し、6200万人に達した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月7日伝えたところによると、前月比伸び率は6%。1ヵ月間の増加としては、昨年12月の320万人を追い越し過去最高。 各社の契約者ベースを見ると、Bhartiが前月比6.4%増の1737万人(市場シェア28.02%)、国営Bharat Sanchar Nigam Ltd(BSNL)が同7.5%増の1537万人(同24.79%)、Hutchが同5.9%増の1374万人(同22.16%)、Idea Cellularが同4.0%増の673万人(同10.85%)、Aircelが同4.4%増の238万人(同3.84%)と続く。 電話料の一層の引き下げで、今後も成長率は維持されるものと予想される。インド政府は2007年までに電話契約者ベースを2億5000万人に拡大することを目指している。同目標を実現するには、月間平均400万人の新規契約者を得る必要がある。CDMA(code division multiple access)携帯電話契約者の1月の増加分はまだ発表されていない。