2006-02-13 ◆チェンナイ港コンサルタント入札に14社が応札 【チェンナイ】タミールナド州Chennai港の長期ビジョンとビジネス・プランを立案するコンサルタントを選ぶ入札に、内外の企業14社が応札した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月10日、Chennai Port Trust筋の言を引用し報じたところによると、入札書類を提出したものには外国企業5社が含まれ、この内の3社、英国企業Portia Management Service Ltd、マレーシア企業Arthur D. Little、ドイツ企業Rogge Marine Consulting GmbHは、単独で直接入札した。 しかし他の2社は地元企業を通じて入札書類を提出した。Tata Consultancy Services(TCS)はRotterdam Maritime Groupと共同で、マハラシュトラ州Mumbai拠点のStratagem Incは、シンガポール企業BMT Asia Pacificに代わって、それぞれ入札した。 この他に地元企業9社、Ion Exchange/Transcare India/Deloitte Touche Tohmatsu India/Scott Wilson Kirkpatrick (India)/KPMG Advisory Services/Consulting Engineering Services (I)/Halcrow Group Ltd/Haskoning India/i-maritime Consultancyが応札した。 当初の予定では2月3日に技術入札の審査が行われるはずだったが、手続き上の問題から遅延が生じていると言う。