2006-02-24 ◆Xenitis/広州摩托、4月にバイク発売 【コルカタ】西ベンガル州Kolkata拠点のXenitis Groupは、中国企業Guangzhou Motors Company(GMC:広州摩托集団公司)の技術支援下に、今年4月半ばにXoom商標のモーターサイクルを御披露目する。 エコノミック・タイムズとザ・ヒンドゥーが2月21/23日報じたところによると、XenistisグループのSatanu Ghosh会長は21日記者会見し、以上の計画を明らかにした。それによると、2005年11月にGMCと協力協定を結んだXenitisグループ傘下のGlobal Automobiles (P) Ltd(GAPL)は、西ベンガル州Hoogly県Chinsuraに200~300クロー(US$4478万-6717万)を投じて二輪車製造施設を設ける。当面輸入セミノックダウン・キットから排気量100cc/125cc/150ccのモーターサイクルを製造する。GAPLの工場は6月30日までに第1期工事が完成、その時点で製造業務を新工場に移す。当初6ヶ月の月産能力は3万5000台で、その後5万~6万台に拡大する。2006-07年に15万6000台を販売、8000万米ドルの売上げ達成を目指す。プロジェクトの負債/自己資本比率は1:2。KPMGが計画の立案を引き受けた。 Amarブランド・コンピューターの製造を手掛けるXenitisは、メディア・ビジネスへの進出も計画している。広東省政府が所有するGMCは、Hondaと技術提携している。