2006-02-27 ◆Uttam、亜鉛鍍金鋼をトン当たり2500ルピー値上げ 【ムンバイ】Uttam Galva Steels Ltd(UGSL)は23日、亜鉛鍍金鋼のトン当たり価格を即日2500ルピー引き上げると発表した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとビジネス・スタンダードが2月24日、UGSLのステートメントを引用し伝えたところによると、値上げはロジスティクス・コストとインプット・コストの上昇に伴うもの。ロンドン金属取引所(LME)における亜鉛価格は過去6~7ヶ月持続的な上昇を見ている。2006年に入ってからだけでも25%上昇、トン当たり2415米ドルに達した。 亜鉛地金(Zinc slab)の国内価格は2005年4月のキロ当たり82ルピーから2005年12月19日の同124ルピーにアップ。2006年2月23日には同121ルピーから129ルピーに値上げされた。 一方、Ispat Industriesも亜鉛鍍金鋼のトン当たり価格を3月1日から1500~1800ルピー引き上げる方針を決めた。