2006-03-03 ◆コンパクト蛍光灯に対する消費税率を引き下げ 【ニューデリー】新年度予算案はコンパクト蛍光灯(CFL:Compact Fluorescent Lamp)に対する消費税率を16%から8%に引き下げるよう提案しており、Havells India/Crompton Greaves/Bajaj Electricals/Surya Roshni等がその恩恵を享受するものと見られる。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが3月1日報じたところによると、この種の製品カテゴリーのリーダー、Havells Indiaは最近CFLのマーケッティング施設を拡張したこともあり、減税の主要な恩恵を享受するものと見られる。最初に36MWのCFL製品の製造を手掛けた地元メーカーでもある同社は農村電化計画に積極的に参画している。