2006-03-29 ◆M&M、プネーに多国籍企業向け特別経済区開発 【ムンバイ】Maharashtra Industrial Development Corporation (MIDC)とMahindra & Mahindra Group (MMG)は、共同でマハラシュトラ州Pune市Karlaに、ハイエンドな電子/コンピューター・ハードウェア/情報技術(IT)、その他の無公害産業に従事する多国籍企業向けの工業/住宅区から成る特別経済区(SEZ)を開発する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとビジネス・スタンダードが3月25日報じたところによると、MMGは向こう5年間に2000クロー(US$4.48億)を投じ、3000エーカーのSEZを開発、9000クロー(US$20.15億)の投資プロジェクト誘致を目指す。これにより約7万5000人の就業機会も創出される見通しだ。 MMGはこれ以前にタミールナド州Chennaiとラジャスタン州JaipurにSEZを開発しており、チェンナイSEZには1000クロー(US$2.24億)を投資した。 MMGのArun Nanda重役(インフラ開発部門ED)によると、SEZのゾーン・プラニングはシンガポールのJTC Consultantsが担当し、今年末に起工式が催されると言う。