2006-04-05 ◆3月の乗用車/バイク卸販売好調 【ニューデリー】先月(2006/3)の乗用車(car)/モーターサイクル販売は消費税カットや減価償却利益に、ヒンドゥー暦の縁起の良い日よりが重なり、各社好調な伸びを記録した。しかし業界筋は、売上げの伸びはディーラー・レベルのことで、小売り販売は依然低調と指摘した。 エコノミック・タイムズが4月4日伝えたところによると、乗用車カテゴリーではマーケット・リーダー、Maruti Udyog Ltd(MUL)の国内販売が昨年同月比20.6%増の6万1141台(5万693台)、Hyundaiが同37.5%増の2万2524台(1万6377台)、Fordが同83%増の5929台、General Motorsが同16%増の4070台(3516台)、Honda Siel Carsが同19%増の6120台、Skodaが同46%増の1467台(1008台)と続く。 バイク市場では、Hero Hondaが通年で昨年比13.72%増の298万台(262万台)、Bajaj Autoが同32%増の191万2000台(144万9000台)、TVSが同19%増の80万6000台を販売した。