2006-04-05 ◆Hindustan Zinc、亜鉛7%値上げ 【ムンバイ】Hindustan Zinc Ltd(HZL)は4月1日から亜鉛の販売価格をおよそ7%上方修正した。 ビジネス・スタンダードが4月3日伝えたところによると、この結果、SHG(special high grade)のトン当たり価格は14万400ルピー(ex-Debari/Chanderia)、CGG alloyは同14万2200ルピー、HG(high-grade)は同14万200ルピー、prime western zincは同13万8400ルピーに上昇した。 これはHZLにとって3月1日以来5回目の価格調整で、取り分けSHGのトン当たり価格は1月1日の10万7300ルピーから14万400ルピー上昇したことになる。Binani ZincもHZLに追随、価格に調整を加えた。