2006-04-10 ◆Ashapura、中国企業と合弁でアルミナ製造 【クッチ】Ashapura Minechem Ltd(AML)は中国のQingtongxia Aluminium Group Co Ltd(QAGCL:青銅峡?業集団)と、グジャラート州Kutch県に6億米ドルを投じてアルミナ製錬施設を設ける初歩的合弁協定を結んだ。 ビジネス・スタンダードが4月7日伝えたところによると、漂白土(bleaching earth)と焼ボーキサイト(Calcined Bauxite)の製造に成功した両社は、年産100万トンのアルミナ製錬施設を設ける方針を決めた。両社の出資率は50:50で、2期に分けて各年産50万トンのプラントを設ける。 中国は年間400万トンのアルミナを輸入している。世界的な需要に支えられ、アルミナのトン当たり価格は2002年10月の140米ドルから現在の460米ドルに上昇した。中国は長期的にアルミナの欠乏に直面する見通しで、AMLはこの機に乗じ、中国企業と合弁でアルミナを製造する方針を決めたと言う。