2006-04-26 ◆昨年のソフト/ITサービス輸出36.4%アップ 【ニューデリー】インドの2005-06年のコンピューター・ソフトウェア及び情報技術(IT)対応サービス(ITES)輸出は234億9000万米ドルと、前年の172億1000万米ドルに比べ36.4%増加、目標を超過達成した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとインディアン・エクスプレスが4月24日報じたところによると、電子製品/コンピューター・ソフトウェア輸出促進委員会(ESC:Electronics and Computer Software Export Promotion Council)はこのほど以上の暫定統計数字を発表した。それによると昨年のソフトウェア/ITES輸出はルピー建てでは34.54%成長した。 ESCのD.K. Sareen常務理事(ED)によると、昨年の輸出成長率は、比較の対象が既に高水準であったにも関わらずほぼ前年と同水準を維持した。ソフトウェア/ITES業界の活況は、主要IT企業の業績にも反映されていると言う。