2006-05-08 ◆炭素鋼/亜鉛鍍金鋼、5~7%値上がり 【ムンバイ】インプット・コストが上昇し、マージンが縮小する中で、Essar Steel/JSW Steel Ltd/Ispat Industries/Uttam Galva等の国内鉄鋼各社は5月1日から炭素鋼と亜鉛鍍金鋼の価格を5~7%、トン当たり1500~2000ルピー引き上げた。 ビジネス・スタンダード、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズが5月4日報じたところによると、JSW Steelは熱間圧延コイル(HRC)のトン当たり価格を1750ルピー、亜鉛鍍金製品のそれを同2000ルピー、EssarはHRCと亜鉛鍍金製品の価格を同1500~1700ルピー、Ispat IndustriesはHRC価格を同1750ルピー、亜鉛鍍金製品価格を同2000ルピー、Uttam Galva Steelは亜鉛鍍金製品価格を同2000ルピー、それぞれ引き上げた。しかしTata SteelとSteel Authority of India Ltd(SAIL)は今のところ値上げを発表していない。