2006-05-29 ◆小売り部門への51%外国直接投資第1号を認可 【ニューデリー】今年2月シングル・ブランド小売りビジネスに対する最大51%の外国直接投資(FDI)を認めたインド政府は23日、この種の最初の外国直接投資プロジェクトを承認した。 依然として賛否両論が戦わされる中で、インド小売り市場に一番乗りするのは、米国のWal-Marts/the Home Depots、フランスのCarrefour、英国のTescoと言った国際市場をリードする小売り大手ではない。ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月24日報じたところによると、P. Chidambaram蔵相は、馴染みの薄いモーリシャス拠点のTano India Private Ltd Fund-Iが、ハリヤナ州拠点のMoja Shoes Private Ltdに額面2.85クロー(US$64万)出資することを認めた。蔵相はこの日、別に11件のFDIプロジェクトを承認した。