2006-06-16 ◆カルナタカ州、全国IT輸出の37%占めトップ 【ニューデリー】カルナタカ州の2005-06年の情報技術(IT)輸出は前年比34%増の3万7000クロー(US$82.85億)と、全国のIT輸出総額10万965クロー(US$226.07億)の約37%を占め、トップの座を維持した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズが6月14日、電子製品/コンピューター・ソフトウェア輸出促進委員会(ESC:Electronics and Computer Software Export Promotion Council)の統計を引用し伝えたところによると、多くの州のIT輸出が16~67%の二桁成長を実現した。マハラシュトラ州は同上36%増の1万5500クロー(US$34.71億)で2位、タミールナド州が29%増で3位、アンドラプラデシュ州が51%増で4位につけた。また成長率ではケララ州が前年の270クロー(US$6046万)から452クロー(US$1.01億)に67%増でトップ、ヒマチャルプラデシュ州が600万ルピー(US$13万)から1000万ルピー(US$22万)に拡大し2位を占めた。