2006-06-28 ◆Amara Raja、バッテリー製造能力拡張 【チェンナイ】産業用/自動車用バッテリーの大手地元メーカー、Amara Raja Batteries Ltd(ARBL)は、年産能力を現在の250万ユニットから340万ユニットに拡張する。 エコノミック・タイムズが6月22日報じたところによると、ARBLのJayadev Galla重役(MD)はこのほど記者会見し、以上の計画を語った。それによるとARBLは拡張計画を含む様々なプロジェクトに90クロー(US$1961万)を投資する。 2005-06年度の税引利益は前年の8.6クローから23.84クロー(US$520万)に174%、純売上げは同218クローから362.43クロー(US$7898万)に66%、それぞれ増加した。 ARBLは、Tata MotorsにTATA ACE用バッテリーを納入する独占契約を獲得した。自動車バッテリー・ビジネスは61%成長、同社製バッテリーは25%の市場シェアを占めた。産業用バッテリーの売上げもテレコムや無停電電源装置(UPS:uninterrupted power supply)領域の需要に支えられ、70%の成長を記録した。ARBLはまた小売り店舗網を9000店から1万2000店に拡大したと言う。