2006-07-10 ◆Ratan Tata氏、投資誘致団率い訪日 【ニューデリー】Ratan Tata氏を団長とする投資委員会(Investment Commission)の3人のメンバーから成る代表団が7月13-14日に日本を訪問、投資誘致活動を展開する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月9日伝えたところによると、代表団の残りの2人はICICI OneSource LtdのAshok Ganguly会長とHousing Development Finance Corporation LtdのDeepak Parekh会長。投資委員会は2007-08年までに150億米ドルの外国直接投資(FDI)誘致を目指している。同委員会は250億~300億米ドルの投資プロジェクトを既に確認、支援策を準備している。 Ganguly氏によると、インドにおける成長の機会と改善された投資条件に関して日本投資家と意見交換をするため訪日を要請された。日本の工業界や金融業界にはインド投資の機運が高まっていると言う。