2006-07-26 ◆超メガ発電事業のホスト州に11%出資要求 【ムンバイ】電力省は6州における各4000MW(メガワット)のウルトラ・メガ発電プロジェクトの実行を確実にする狙いから、プロジェクトのホストを務める州政府にそれぞれ11%出資するよう求めた。 インディアン・エクスプレスが7月24日報じたところによると、電力省は、ウルトラ・メガ発電プロジェクトの結節機関(nodal agency)を務めるPower Finance Corporation(PFC)が組織した特殊会社(SPV:special purpose vehicle)6社に100MW当たり1クロー(US$21万)、したがって4000MW当たり40クロー(US$855万)出資するよう各州政府に要請した。これにより用地や炭坑の買収等、関係手続きがスムーズに運ぶものと期待されている。PFC自身は各20クロー(US$427万)を出資すると言う。