2006-07-31 ◆鉄鉱石生産5年で2倍に拡大 【ニューデリー】インドの年間鉄鉱石生産量は過去5年間にほぼ2倍に拡大、総生産に占める民間部門のシェアは公共部門を上回り、輸出も260%の成長を見た。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月27日報じたところによると、鉱業省は26日、国会で以上の報告を行った。それによると、過去5年間の公共部門/民間部門/合計生産量は2001-02年の4509万8000トン/4112万8000トン/8622万6000トンから、2002-03年の4969万6000トン/4937万6000トン/9907万2000トン、2003-04年の5754万3000トン/6529万5000トン/1億2283万8000トン、2004-05年の5702万8000トン/8576万トン/1億4278万8000トン、2005-06年の5881万3000トン/9543万7000トン/1億5425万トンに拡大した。 民間部門のシェアが2001-02年の47.69%から2005-06年の61.87%に拡大した反面、公共部門のシェアは同期間に52.31%から38.13%に縮小した。公共民間部門を合わせた合計生産量は同期間に78.89%増加した。 鉄鉱石の輸出量は2001-02年2308万6000トン、2002-03年5705万4000トン、2003-04年5149万6000トン、2004-05年8316万6000トンと、同期間に260.24%増加した。