2006-08-11 ◆第1四半期のソフトウェア輸出32.29%増加 【ニューデリー】インドの2006年6月期第1四半期のソフトウェア及び関連サービス輸出は、2万9500クロー(US$63.034億)と、昨年同期に比べ32.29%増加した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレス、デカン・ヘラルドが8月7日伝えたところによると、電子製品/コンピューター・ソフトウェア輸出促進委員会(ESC:Electronics and Computer Software Export Promotion Council)はこのほど以上の統計数字を発表した。 ESCの予想では2006-07年通年のソフトウェア及び関連サービス輸出は、前年の10万5000クローから14万クロー(US$299.135億)に33%成長する見通しだ。 ESCのD.K. Sareen常務理事(ED)によると、第1四半期の成長率は目標とした21.07%を上回っており、通年の輸出目標も容易に達成できるものと見られる。ソフトウェア企業が益々付加価値サービスに照準を合わせていることから、成長率はさらに加速するものと見られる。 第1四半期のハードウェア輸出は前年同期比25%増の2000クロー(US$4.27億)をマーク、通年では1万1500クロー(US$24.57億)に達するものと見られる。ESCはハードウェア部門の通年の成長率を19%と予想している。