2006-09-01 ◆Suven、創薬事業でEli Lillyと提携 【ムンバイ】アンドラプラデシュ州ハイデラバードを拠点に原末(bulk drug)の開発・製造を手掛けるSuven Life Sciences Ltd(SLSL)は、米国拠点の製薬会社Eli Lilly and Coと、中枢神経障害治療用分子種の臨床前研究に関わる協力契約を結んだ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月29/30日、SLSLのVenkat Jasti副会長兼CEO及びRamakrishna Nirogi副社長(創薬担当)のステートメントを引用し伝えたところによると、両社は共同でG蛋白質結合受容体(GPCR:G Protein-Coupled Receptor)に調整を加え、中枢神経障害治療に有効な経口剤を開発する。これはSLSLにとって国際的製薬会社との初めての提携で、同社のビジョンを実現する次のステップを準備することにもつながると言う。