2006-09-13 ◆Uttam/JSW/Ispat、鋼材値上げ 【ニューデリー】Uttam Galva Steels Ltd(UGSL)、JSW Steel Ltd(JSL)、Ispat Industries Ltd(IIL)は、亜鉛やその他のインプット・コストが増大する中で7日、亜鉛鍍金鋼のトン当たり価格を9月1日に遡って500~1000ルピー引き上げると発表した。 エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、ザ・ヒンドゥーが9月7/8日報じたところによると、JSLはこの日ボンベイ証券取引所(BSE)に各種亜鉛鍍金鋼の価格をトン当たり500~750ルピー引き上げたと報告した。IILもその製品価格をトン当たり500~750ルピー上方修正した。 これに対してUGSLのトン当たり引き上げ幅は500~1000ルピーで、同社は亜鉛価格の上昇が続けば、今後一層の値上げもあり得ると述べている。亜鉛のロンドン金属取引所におけるトン当たり価格は過去数日間に3100米ドルから4750米ドルに10%上昇した。