2006-10-06 ◆年初4ヶ月の合繊/レーヨン輸出21%アップ 【ムンバイ】今年初4ヶ月(2006/407)の合成繊維及びレーヨン繊維の輸出は、前年同期比21%増の2673クロー(US$5.71億)を記録した。 インディアン・エクスプレスが10月2日、合繊・人絹繊維輸出振興委員会(SRTEPC:Synthetic & Rayon Textiles Export Promotion Council)の発表を引用し報じたところによると、2005-06年通年の輸出は1万277クロー(US$21.96億)と、前年比6%増加した。 今年初4ヶ月には完成品(made-up)を除く主要合繊/レイヨン輸出品目全てが目覚ましい成長を遂げた。中でも繊維(fibre)は119%増の206クロー(US$4402万)をマーク、以下糸(yarn)が24%増の807クロー(US$1.72億)、織物(fabrics)が24%増の1243クロー(US$2.656億)と続く。 主要輸出先にはアラブ首長国連邦(UAE)、米国、サウジアラビア、トルコ、イタリア、英国、シリア、ドイツ、ブラジル、エジプトが挙げられる。