2006-10-27 ◆マキノ、ハリヤナ州に第2技術センター設置 【ニューデリー】牧野フライス製作所は330万米ドルを投じハリヤナ州Manesarに第2テクノロジー・センターを設けた。 エコノミック・タイムズ、インディアン・エクスプレス、ザ・ヒンドゥーが10月24/26日報じたところによると、マキノの牧野二郎社長とHero GroupのB. M. Munjall会長の立ち会いの下24日、新センターの開所式が催された。これによりマキノのインドにおける累積投資額は1770万米ドルに達した。 新センターには当初50人が勤務する。同社はカルナタカ州Bangaloreにもテクノロジー・センターを有し、バンガロール、タミールナド州Chennai/マハラシュトラ州Pune/同Mumbai/Delhi/ジャールカンド州Jamshedpurに事務所を設けている。 マキノの2005-06年のインド売上げは5.8クロー(US$122万)で、今年は6.7クロー(US$143万)を見込んでいる。この内少なくとも30%が北部における売上げで占められている。同社はウタランチャル州にアフター・サービス施設を設けることも計画していると言う。