2006-11-15 ◆GMR、航空産業特別経済区計画 【ニューデリー】連邦直轄地Delhiとアンドラプラデシュ州Hyderabadの国際空港近代化計画を請け負った2コンソーシアムを率いるGMR groupは、ハイデラバードに航空産業特別経済区(SEZ)を設けることを計画している。 エコノミック・タイムズが11月11日伝えたところによると、Delhi International Airport Ltd(DIAL)のSrinivas Bommidala重役(MD)は同紙に以上の消息を語った。それによると、航空関連業務に照準を合わせた多目的SEZ(multi-product SEZ)の設置を計画、政府に認可を求めている。GMRは関係SEZプロジェクトに1500クロー(US$3.33億)の予算を組んでおり、SEZはハイデラバード国際空港に包含される。アンドラプラデシュ州政府は同多目的SEZの建設を既に認めており、目下商工省(中央政府)の認可を待っている。当該SEZでは航空電子工学/航空コンポーネント/航空機製造/消費者用電子等の領域の事業が手掛けられる。GMRはハイデラバード近郊Shamshabadに750エーカーの土地を有し、同地をSEZの開発に当てる。もし中央政府の認可が得られるなら、インド航空産業は初めて専用のSEZを保持することになると言う。