2006-12-06 ◆Bajaj、11月のバイク販売36%アップ 【ニューデリー】Bajaj Auto Ltd(BAL)の11月のモーターサイクル販売台数は21万4321台と、昨年同月の15万7831台に比べ36%増加した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、インディアン・エクスプレス、ビジネス・スタンダード、エコノミック・タイムズが12月1/2日報じたところによると、11月の二輪三輪車販売台数は昨年同月の18万3411台から24万3713台に33%、三輪車の販売台数は同1万7157台から2万9384台に71.27%、二輪三輪車の輸出台数は同2万3112台から3万6086台に56.1%、それぞれ増加した。 マーケット・リーダーHero Hondaとのモーターサイクル月間販売台数の差は10月には10万台以上だったが、11月には6万5850に縮小した。両社の差は9月には3万7000台だった。 BALの今年初8ヶ月(2006/4-11)のモーターサイクル販売台数は前年同期の123万943台から165万6591台に35%、二輪三輪車の輸出台数は同15万8231台から28万6343台に81%、それぞれ増加した。 BALのS Sridhar副社長によると、100ccモーターサイクルBajaj Platinaの発売以来8ヶ月の販売台数は50万台を突破、Discoversの発売以来の販売台数は100万台以上に達した。来年も25%の増加が予想されることから、来年4月以降の年間生産能力を360万台に拡大する。 大部分の顧客が100cc4ストローク・モーターサイクルを卒業し、アップグレードする中、同社は向こう数ヶ月間に新たにモーターサイクル3モデルを発売し、こうした潮流に乗る計画だ。 このほどインドネシアで発売した180ccPulsar DTS-i sportsモーターサイクルに対する市場の反応は極めて良好と言う。