1995-11-11 ◆<泰>ナカシマ・ラバー含む23社に投資優遇措置 【バンコク】タイ投資局(BOI)は9日、23件、総額35億バーツの投資プロジェクトに優遇措置の適応を認めた。 日本パートナーが59%、タイ側が41%出資するナカシマ・ラバーはアユタヤのロジャナ・インダストリアル・パークにおける年産158万キロのゴム部品製造事業に地代/運転資金を含め1億5500万バーツを投じる。NPKミクストゥ・ケミカル・ファティライザー社は3億1500万バーツを投じて、年産35万トンの化学肥料工場を建設する。タイ側が70%、中国パートナーが30%を出資、100人分の就業機会が創出される。また別途1億5000万バーツの運転資金が投入される。この他、3億500万バーツのパラウッド事業、6億9900万バーツの海運事業も含まれている。(BD:11/10)