2007-01-15 ◆インド政府、待望の半導体政策を原則承認 【ニューデリー】インド政府は11日の閣議で内外の情報技術(IT)産業待望の半導体政策(semiconductor)を原則的に承認した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズ、インディアン・エクスプレスが1月12日報じたところによると、PR Dasmunsi情報放送相は閣議後記者会見し以上の消息を語った。それによると奨励措置は2010年3月末まで適応される。奨励が適応される最低投資額、奨励パッケージや補助の内容は総理府と内閣官房が今後詰めると言う。 エコノミック・タイムズが11日伝えたところでは、半導体ファブ・プロジェクトの投資額は2500クロー(US$5.64億)以上、それ以外のハイテック製品製造プロジェクトの投資額は1000クロー(US$2.26億)以上で、奨励措置には当初10年間の資本支出の25%に相当する直接補助が含まれる見通しだ。奨励措置の詳細は依然未定だが、業界筋は一様に歓迎の意を表明している。