2007-01-22 ◆TCL、DSK Infoと提携しPC売り込み 【プネー】中国の家電大手TCL集団有限公司(TCL Corporation)は、地元パートナーと手を結び自社製ラップトップPCやデスクトップPCをインド市場に初めて紹介する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月19日報じたところによると、TCL Inc子会社のWorldman Technology Company Ltdとマハラシュトラ州Pune拠点のDSK Infotech Pvt Ltdは合弁会社DSK-Woldman Technology Pvt Ltdを設立、情報技術(IT)製品の組立、流通、販売、サービスを手掛ける覚書を交換した。 DSKは当面5クロー(US$113万)を投じ、必要なインフラを整備、Worldmanは、中核となる専門知識やモデム組立ユニットを設ける技術ノーハウ、ブランド・ネーム、インド国内26カ所に設けられたセールス&サービス店舗を合弁事業に注入する。 WorldmanのRoy Zhang取締役によると、TCLが地元パートナーと合弁でITやデジタル製品の組立を手掛けるのは世界的にも初めてことと言う。