2007-01-24 ◆SIA子会社、US$2257万投資準備 【バンガロール】シンガポール航空(SIA)子会社Singapore Airport Terminal Services (SATS)は、インドにおける空港サービス事業に短期的に100クロー(US$2257万)投資する計画だ。 エコノミック・タイムズが1月21日報じたところによると、SATSのKaramjit Singh重役(COO)は同紙に以上の消息を語った。それによると貨物処理から機内ケータリングまであらゆる可能な領域に投資し、インド市場に足場を築く。 SATSはAir Indiaと50:50の合弁でカルナタカ州Bangalore郊外Devanahalliに建設される新国際空港内に40クロー(US$903万)を投じて貨物処理施設を設ける。同施設は1年以内に完成し、2008年4月の開港に合わせて、業務を開始する。Air India-SATSチームはバンガロール新国際空港の貨物処理契約2件中の1件と地上業務契約2件中の1件を、それぞれ獲得したと言う。