2007-01-29 ◆L&T、初の船舶建造に着手 【ムンバイ】Larsen & Toubro Ltd(L&T)がグジャラート州Haziraに設けた造船所で27日、初の竜骨の組み上げが行われ、L&Tは造船業進出計画の第1歩を踏み出した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月28日伝えたところによると、L&Tは2006年4月にオランダ企業Rolldock(前社名Zadeko Ship Management)からRORO(roll-on/roll-off)/LOLO(lift on lift off)半潜水船4隻の建造注文を獲得した。この日はL&TのA.M. Naik会長兼MDとRolldockのMeindert Van Genderen取締役が見守る中、インドの造船史上最重量とされる180トンの竜骨がヤードに安置された。 L&Tは、最大2万重量トンの船舶を年間8隻建造できるよう、Hazira Shipyardのキャパシティーを拡張する一方、別に国際水準を備えた大型造船所をもう1つ建設することを計画していると言う。