2007-02-02 ◆レポレートを4年来最高の7.5%に引き上げ 【ムンバイ】中央銀行は1月31日、インフレ高進の抑制、過熱するローン需要の鎮静化を目指し、主要短期貸出金利のレポレート(repo rate)を7.25%から過去4年来最高の7.50%に引き上げた。 エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥー、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレスが1月31日/2月1日伝えたところによると、レポレートがこの水準まで引き上げられたのは2003年3月以来のこと。しかし借入金利のベンチマークとされる政策金利(reverse repo rate)は6.0%に据え置かれた。