2007-05-11 ◆4月の乗用車販売11%アップ 【ニューデリー】金利の上昇に祟られ、2007年4月の輸出を含む乗用車(passenger car)販売台数は10万5962台と、前年同月の9万4771台に比べ11%増加したにとどまり、前年同期の伸びに及ばなかった。 エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレスが5月11日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表を引用し伝えたところによると、乗用車の国内販売は前年同月の7万4542台から8万2943台に17%増加した。 Maruti Udyog Ltd(MUL)の4月の販売台数は昨年同月比16%増の4万2326台、Hyundai Motor Indiaのそれは同5%増の1万5697台、Tata Motors Ltd(TML)は同22%増の1万3502台だった。 また4月の多用途車(utility vehicle)販売は11%、乗用車両(Passenger vehicle)全体の販売は12%、それぞれ増加した。 商用車(Commercial vehicle)の4月の販売台数は昨年同月比6%増加、取り分け軽商用車販売は前年同月の1万854台から1万3175台に21%増加した。しかし中大型商用車販売は2.5%下降した。