2007-06-22 ◆西ベンガル、7842MW発電能力追加 【メジア】西ベンガル州は2007-2012年の間に3万1500クロー(US$76.83億)を投じ、7842MW(メガワット)の発電能力を追加する。 インディアン・エクスプレスが6月20日報じたところによると、西ベンガル州のBuddhadeb Bhattacharjee首席大臣は、1000MWのMejia火力発電所起工式の席上、以上の消息を語った。それによると、この内州営公益企業が2800MW、Damodar Valley Corp(DVC)やNTPC Ltd等の国営公益企業が5042MWの発電能力を、それぞれ追加する。 DVCのMejia発電所は現在840MWの電力を生産しているが、今年9月までに500MWのキャパシティーが追加される。 州政府のMrinal Banerjee電力部長によると、West Bengal Power Development Corp Ltd(WBPDCL)のPurulia Pumped StorageプロジェクトとDurgapur Projects Ltd(DPL)のBakreswar/Santaldihプロジェクトの完成に伴い、2、3ヶ月中に2470MWのキャパシティーが追加される。このため西ベンガル州が現在直面する電力不足は間もなく解消する。州内の既存発電能力は7616MWで、400~500MWの新規需要が予想されると言う。