2007-06-25 ◆ヤマハ、150ccバイク発売準備 【ニューデリー】Yamaha Motorcycles India Ltd(YMIL)は2008年1月にデリーで催されるAuto Expoに展示後、同年半ばまでに150ccモーターサイクル新モデルを発売する計画だ。 エコノミック・タイムズが6月22日報じたところによると、Viperレーンジの4バルブ・エンジンを搭載、約14軸馬力(bhp)の新モデルはYamaha R1に類似しており、価格は8万~9万ルピー。Bajaj Autoの旗艦PulsarやHero HondaのCBZ X-treme及びKarizmaと競争することになる。この種のパフォーマンス・セグメントの市場規模は年間約10万台と見積もられる。 YMILオフィシャルは、「ヤマハのイメージや顧客のニーズを配慮して、一連のニッチ製品を紹介して行く」と述べる一方、「新モデルに関しては、スタイルやエンジン等に最後の調整を加えているところで、現時点でコメントすることはできない」と語った。 YMILはカレンダー・イヤー2007年に1000ccのYZF-R1及び1670ccのMT-01スーパーバイクを発売する準備を進めている。