2007-06-27 ◆AP州政府、JSWアルミナ事業に用地割当 【ハイデラバード】アンドラプラデシュ州政府はJSW Aluminium Limited(JSWAL)が4000クロー(US$9.76億)を投じて進めるアルミナ製錬プロジェクトのためにVizianagaram県S. Kota Mandalの約1048エーカーの土地を割り当てた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが6月23日伝えたところによると、アンドラプラデシュ州政府のA. Ramnaryana Reddy情報公報部長はこのほど以上の消息を明らかにした。それによると、州政府は閣議の席上、県長が提案した住民の移転補償やリハビリテーション・パッケージとともに以上の方針を決めた。政府所有地の譲渡価格は乾燥地の場合1エーカー当たり20万ルピー、湿地の場合同22万5000ルピー。解放農地(assigned land:政府が政策に基づき貧困者に割り当てた土地)に関しては、JSWALは慈善的意味合いで1エーカーにつき住民に20万ルピー、州政府に7万5000ルピーを支払う。