2007-07-02 ◆パンジャブ州、BOO方式で2発電所建設 【チャンディガル】パンジャブ州政府はMansa県とSangrur県にBOO(Build/ Own/ Operate)方式によりそれぞれ火力発電所を設ける。 インディアン・エクスプレスが6月30日報じたところによると、Parkash Singh Badal首席大臣は29日に催された州議会の答弁の中で以上の計画を明らかにした。それによると、Mansa県Banawala村に2000MW(メガワット)のTalwandi Sabo Power Plantを、Sangrur県Majhi/Bimbar村に1200MWのNagha Power Plantを、それぞれ建設する。電気料べースの競争入札を募集し、建設請負業者を決める。契約落札者はパンジャブ州電力局(PSEB)と長期電力供給契約を結ぶことになると言う。