2007-07-11 ◆AP州、新空港完成に合わせて高速鉄道の敷設計画 【ハイデラバード】GMRハイデラバード国際空港(GHIAL:GMR Hyderabad International Airport)が来年初に商業運転を開始する目処がついたことから、アンドラプラデシュ州政府は州都HyderabadとコースタルタウンのMachilipatnamをリンクする快速列車の運行を計画している。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月9日伝えたところによると、アンドラプラデシュ州のY.S. Rajasekhara Reddy首席大臣は8日催された同相の誕生(58歳)記念記者会の席上、以上の計画を明らかにした。それによると365キロの高速鉄道は、空港関係者の足を確保する手段としてハンディーであり、地域経済活動の活性化に不可欠でもある。州政府はこのため同問題を首相と計画委員会(Planning Commission)に提起する。 鉄道が完成すれば州都とコースタルタウン間の所要時間は現在の6~7時間から2時間に短縮され、Hyderabad/Rangareddy県/Nalgonda県/Mahboobnagar県/Medak県/Warangal県/Guntur県/Krishna県の経済成長を加速できる。Delhi-Mumbai間に計画されている高速鉄道と同様の鉄道を設ける方針で、詳細プロジェクト報告書を準備していると言う。