2007-08-03 ◆首相、AP州US$97億プロジェクト精査 【ハイデラバード】Manmohan Singh首相は、7月31日P Chidambaram蔵相とともに、アンドラプラデシュ州における10件、総額4万クロー(US$97.56億)の投資計画を精査した。 ビジネス・スタンダードが8月1日報じたところによると、プロジェクトの内訳はNellore県Krishnapatnamにおける4000MW(メガワット)のウルトラ・メガ発電計画、Karimnagar県Ramagundamにおける520MWの発電計画、VisakhapatnamにおけるHindustan Petroleum Corporation Ltd(HPCL)の製油所拡張計画、VisakhapatnamにおけるOil and Natural Gas Corporation(ONGC)の製油所/特別経済区(SEZ)/石油・化学・石油化学投資地域計画、Hyderabadにおける外郭環状道路/高速道路計画。これらのプロジェクトの中には既に着工されているものと、最終段階の審査が加えられているものが含まれている。 チダムバラム蔵相によると、首相が特定の州の問題に関して丸1日かけて会議を催すのは初めてのことで、今回の精査を通じ開発/投資/その他の問題が協議され、これらのプロジェクトに対するポジティブな見方が確認された。今後フォローアップがなされる。これらのプロジェクトの投資額は開発コストのみのため、関係投資の総額は大幅に上回る見通しで、アンドラプラデシュ州には今後投資ブームが生じるものと予想されると言う。